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経済政策における哲学の無さについて

子供のいじめ、子供の貧困、ネグレクト、虐待、待機児童、少子化

今のところ、対症療法的な施策しかないようだ。

手っ取り早いのは子供への直接支払制度、生活安定、心のゆとり、教室の空気感変化、楽しげになる、先生にゆとりができる(かも)、少なくとも給食費や集金などで気まずい思いはしなくなるだろう。

それが無理というなら、大学までの教育費の完全無償化、遠足、修学旅行、給食、補習、ゼロ時限授業、美術・理科・技術・数学など教材費ではなく取り合えず最小限の現物支給。とにかく学校では金の心配をさせない。

なぜ日本はいじめが多いのか? 誰も語らない要因 | 佐藤由美子

回り回って、自分の子供、孫が巻き込まれないために

そして年金の心配がないような若年就業環境(大学までの学歴保障されるから)

社会の空気感は政策担当者の想像力の無さが最大の原因かも